「本の紹介」のアーカイブ | 本当に稼げる商材は1% 焦って買うな!情報商材

今更ながらロバート・キヨサキ氏の著書「金持ち父さん 貧乏父さん」「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」の紹介。笑

ロバートキヨサキ本

『金持ち父さん 貧乏父さん』
『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』 販売者 商品情報

■書籍■
金持ち父さん 貧乏父さん
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

■著者■
ロバート・キヨサキ

■出版社■
筑摩書房

■価格■
金持ち父さん 貧乏父さん 1,600円+税
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント 1,900円+税
※アマゾン中古本なら300円以下

■販売先■
金持ち父さん貧乏父さん

■カミナの評価■
一度は読んで欲しい。この本を読んだだけで稼げるということは無いけど。

『金持ち父さん 貧乏父さん』『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』 ロバート・キヨサキ レビュー

あけましておめでとうございます。

新年一発目は本のレビューです。

天元突破塾の塾生からは、、
「遊んでないで商材レビューをして下さい!」
と叱られてしまいそうですが^^;

商材レビューも明日以降再開しますが
正月ボケでどうも今日もまだ商材レビューする気がおきず^^;
以前からやりたかったビジネス書のレビューをしてみます。

だって本は情報商材や高額塾に比べて圧倒的に安価!
内容的にも素晴らしい書籍はたくさんあります。

カミナは本に詳しいのかと問われると。。

月に1冊読めれば良い方なので^^;
とくべつ本に詳しいわけでもありませんが。。

紹介しておきたい本はあるので。

情報商材のレビューをする際に

その商材の内容は本物なのか?
価格に見合う価値があるのか?
初心者でも再現できるものか?

そんなことを念頭に置きレビューしています。

その観点からいくと
本は実に安価ですので
価格に見合うなんて本は多いですね。

まぁ

「本を1冊読めばそれで稼げるようになるか?」

と尋ねられたら

本に求める価値は
ちょっと別物なのでそれは厳しいと思いますが^^;

ネットビジネスを行う上で成果を上げるために大切な
“概念”であったり“行動指針”であったり“判断基準”であったり
そのあたりを学べる良書は多いと思います。

情報商材や高額塾は
稼ぐための具体的なテクニックを中心に解説されがちなので
そのテクニックを体現するために持つべき“概念”の部分などは
本で学んでおいた方が良さそうなものもあります。

ということで本レビューの第一弾は
ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん 貧乏父さん」と
「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」をレビューします。

まぁ、所詮はカミナのレビューですので
一般的な書評のように詳しく何か語るわけではありません。笑

適当に書きますので
“感覚”の部分で何か参考にして頂ければ幸いです。

カミナがこの2冊の本を初めて手にしたのは15年ほど前です。
まだ学生~就職活動が終わって最初の会社に勤め始める頃でした。

巻末を確認したところ
「金持ち父さん 貧乏父さん」は初版第三刷
「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」は初版第一刷
で購入していました。

昔から稼ぐことへの意欲だけはあったんですよね。

意欲だけで世間知らずだから安月給の会社に勤め始め
知識も無いまま投資を初めて最終的に大失敗するのですが。苦笑

ネットビジネスを始める前のおよそ10年間はそんな感じでした。

ロバート・キヨサキ氏のこれらの書籍にはは
ネットビジネスに出会う前の10年間の始まりの時期に読みました。

すごく話題になった本ですし
この本で人生が変わるかもしれない!
と思い1ページ1ページワクワクしながら読んだ覚えがあります。

ただ、、
当時の私の感想としては

「なんて結論の無い本なんだ!
具体的には何の参考にもならない!
というか具体的に何で稼げば良いか書いてない!」

という感じでした^^;

無知な私がかろうじて解釈できたのは
ビジネスオーナーになるか投資家になるか
この2拓しかお金持ちになる方法が無いと書いてあるのだな!
という部分だけでした。

だからカミナは無知なまま投資を初めて
10年と言う歳月と安月給の中から貯金にまわすはずだったお金が、、
綺麗に消えて無くなったわけです。笑

めちゃくちゃ人のせいにしてますね。
ロバート・キヨサキ氏のせいに^^;

ま、当時のカミナのような無知な若者が読んだら
そのように解釈されて終わるようなこともある。
そんな本だと思います。

だって、本当にそうだったので。。

ちなみに余談ですが。。

ロバート・キヨサキ氏の本については
結論が無いだの、具体的に何をすべきか示されていないだの
若輩が文句を言いつつも日本語訳された本はほぼ読みました。笑

だって収入の不安もありましたし
漠然とお金持ちへの憧れだけはありましたからね。

さて、今のところあまり本を褒めてませんが^^;
今回はこの本をお勧めするつもりで記事を書くことにしました。

こんな凡才なカミナが
ネットビジネスで稼げるようになれた理由

その大きな理由の大きな要因の1つに
これらの著書があるからです。

これらの著書には稼ぎ方は書いてありません。
(書いてあると言う方もいるかもしれませんが^^;
カミナの知性では稼ぎ方が書いてあるようには思えませんでした。)

でも

稼ぐために外してはいけないポイントは
繰り返し呪文のように書いてありました。

それは“資産”と呼ぶものの定義です。

ロバート・キヨサキ氏の著書には

「お金持ちになりたければ“資産”を保有しなさい。」

と書いてあります。

その“資産”とは何か?
という問いに対する
ロバート・キヨサキ氏が繰り返し解説した定義は

「“資産”とは私のポケットにお金を入れてくれるもの。」

でした。

この定義の正しさだけは
この2冊の本を読むだけでも何となく伝わってくるはずです。
(頭の良い人は何となくではなく、ピシャッとだと思いますが^^;)

この定義の正しさを知ることが
なぜ稼ぐ上で重要なのか?

稼ぎ方が書かれていない(とカミナは感じた)のに
なぜ言葉の定義の正しさを感じることがそんなに重要なのか?

それは

稼ぐことが出来る方法(仕組み)に出会った時に
これが資産になる!!
と気付くことが出来るからです。

これらの本を読んだ直後のカミナは
稼ぎ方などわかりませんでした。

だから

ロバート・キヨサキ氏がお金持ちになるには
ビジネスオーナーor投資家にならないといけない。
という紹介から、、

ビジネスを興すセンスも大きな資金も無いので
とりあえず株でもやって投資家になろう!
とめちゃくちゃな解釈で10年と貯金を失いました。笑

でもね

その後でネットビジネスに興味を持つようになり
そこでも色々な商材や塾に騙されたり
自分の実力足りず成果が出せなかったりしましたが^^;

今、軸にしている稼ぐ手法の説明を見た時に
『これは間違いなく資産になる仕組みだ!!』
と確信を得ることができました。

もしも

ロバート・キヨサキ氏の“資産”の定義が無ければ
カミナは今も本当に稼げるものと、稼げないものを判別する
重要な判断基準を持たないままだったと思います。

本当に稼げるような何かに出会った時

それで本当に稼げるのか?
それでは稼げないのか?

その判断するための1つの基準
これを自分で持っているかどうか。

これこそが
ネットビジネスで稼げるようになるかどうか
その良い方の結果を掴む人の資質だと思います。

“稼げそうにも見えるけど、、
いつも騙される他のものと変わらないようにも見えるけど、、
でも、今度こそは稼げそうな気もして、、
でも、やっぱりまた騙されそうな気もして、、でも今度こそ?”

という状態では
稼げない詐欺のような話には騙されますし
稼げるはずの手法に出会っても途中でダメな気がして手放したり
結局のところ稼げない状態から抜け出せないと思います。

だから

これらの書籍から学ばせて頂いた“資産”の概念。
このおかげで稼げるようになったと言っても過言ではありません。

この2冊の本
もう発売から15年も経ちました。

アマゾンで中古本を探せば
1円~300円程度で販売されています^^;

その値段からなら1000倍の価値はありますので!

まだ稼ぐ柱を築くことが出来ていない人にこそ
是非読んで頂ければと思います。

繰り返しになりますが
稼ぐ方法が書いてあるわけではありませんが
稼げるようになるために必要な概念は
繰り返し語られていますので嫌でも頭に残ると思います。

ちょっと最後に上手くない感想も入れてしまうと。笑

カミナ個人的には、、

これら本は
最初から最後まで繰り返し同じことしか書いていない
なんとももどかしい何かを感じるような本です。(主観です)

カミナほどの鈍い感性ともなると
もう2冊とも内容同じじゃね-か!!(無礼でスイマセン)
と言いたくなってしまうほどです^^;

でもね。
それでも2冊ともすごくお勧めしたい本です。

稼ぎ続けるために必要なものは
本当にこの本で語られている“資産”だけです。

カミナはそう思いました。

今更の昔の本のレビューですが。。
参考になれば幸いです。

タグ


2016年1月5日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:本の紹介

このページの先頭へ